眉毛のアートメイクとは?値段やメリット・デメリットを解説!

「アートメイク」という言葉は聞いたことがあっても、「どのような施術を行うのか?」「費用はどのくらいかかるのか?」「痛みや注意点などはあるのか?」など、詳細はよくわからないという人も多いかと思います。

そこで、今回はアートメイクとはどのような施術なのか、アートメイクをすることでどのようなメリット・デメリットがあるのかを詳しくご紹介します。

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アートメイクとは?

アートメイクとは、皮膚の浅い部分に色素を直接注入することで、まるでメイクをしたかのように見せる施術です。通常のメイクは、水や汗、摩擦、クレンジングなどによって簡単に落ちますが、アートメイクは皮膚の内側に色素が入っているため、簡単には落ちません。そのため、素顔でもまるでメイクをしているかのような状態に見せることができます。

ここでは、アートメイクを施術する前に知っておくべき基本内容をご紹介します。

アートメイクは医療行為

アートメイクは、顔料の付いた針を皮膚の0.2mm程度の極浅い部分に刺して、皮膚の中に色素を入れていく医療行為です。そのため、医師もしくは看護師といった有資格者のみが行うことができます。

また、医師法第17条によって定められているように、日本では看護師の資格を持っていても、医師の指示なしではアートメイクを勝手に行うことができません。さらに、医療機関以外の場所で施術することも禁じられています。

なお、アートメイクができる箇所は、眉毛以外にもリップやアイラインなど複数あります。ただし、簡単には落とせないため、トラブル回避のためにも無資格のサロンなどでの施術は避けたほうがいいでしょう。

タトゥー(刺青)との違い

タトゥーの場合、皮膚の奥深くにある真皮まで色素を入れるため、色素がほぼ永久的に皮膚の中に残ります。しかし、アートメイクの場合は皮膚の極浅い部分にある表皮にだけ色素を入れるため、表皮のターンオーバーによって色素が少しずつ排出され、徐々に薄くなっていきます。アートメイクの色持ちは個人差や施術方法によっても違いがありますが、およそ1〜2年程度です。

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アートメイクの施術方法

アートメイクの施術方法は、大まかに「ストローク」と「パウダー」に分類することができます。ここでは、2種類の施術方法について、施術方法と仕上がりを簡単にご紹介します。

ストローク

アートメイクにおけるストロークとは、毛を1本1本を描き足すように針で色素を入れていく技法のことをいいます。細い線を毛に似せるようにして描くことから、まるで本物の毛並みのような仕上がりになります。

ストロークはとても繊細な作業のため、手動で行うのが一般的ですが、技術・知識・経験の高いアーティストのみ医療マシンで施術することが可能です。アートメイクギャラリーでは、「リビングブロウ」というメニューで、医療マシンを使用したストロークを行っています。

パウダー

パウダーは、まるでアイブロウパウダーで仕上げたかのように、ふんわりと色素を注入する技法です。この技法は、専用の医療マシンを使用して小さなドットを入れていく方法と、手彫りで色素を入れていく方法があります。

アートメイクギャラリーでは、医療マシンと手彫りを組み合わせたり、ストロークとパウダーを組み合わせたりするなど、さまざまな技法の組み合わせが可能です。肌質や発色などを考慮し、お客様の希望イメージに近い仕上がりになるような施術方法を選択しています。

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アートメイクの施術部位と費用

アートメイクの施術は、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。アートメイクギャラリーの場合は、施術部位の違いや施術技術者のランクによって料金の違いがあります。ここではアートメイクギャラリーでできる施術部位と、それぞれの費用をご紹介します。

眉毛

アートメイクギャラリーの眉毛の施術は、すべての技法が同一料金ですが、施術技術者のランクによって料金の違いがあります。アートメイクで入れた色素が確実に定着するためには、最低2回の施術がおすすめです。眉毛施術料金は以下の通りになります。

メニュー 2回セット 1回 リタッチ
ジュニアアーティスト ¥33,000 ¥33,000
アーティスト ¥110,000 ¥66,000 ¥44,000
トップアーティスト ¥132,000 ¥77,000 ¥55,000
マスター ¥154,000 ¥88,000 ¥66,000
マスターレップ ¥187,000 ¥99,000 ¥88,000

※表示価格は税込みです。
※リタッチは3回目以降のお客様が対象です。

唇(リップ)

リップのアートメイクでは、お客様が希望する唇にできるだけ近づけるようなカラーとデザインを提案しています。リップのアートメイクにはナチュラルとゴージャスの2種類があり、どちらも同一料金です。ナチュラルは唇と皮膚の境目をぼやかしながら色素を注入するため、ふんわりと柔らかい印象の仕上がりになります。一方で、ゴージャスは唇と皮膚の境目がくっきりと別れるように色素を注入するため、キリリと引き締まったイメージに仕上がります。リップの施術料金は以下のとおりです。

メニュー 2回セット 1回 リタッチ
唇(リップ) ¥132,000 ¥77,000 ¥55,000

※表示価格は税込みです。
※リタッチは3回目以降のお客様が対象です。

アイライン

アイラインのアートメイクには上まぶたに描くアイラインと、下まぶたに描くアイラインがあります。アイライン部分にライン上に色素を注入することで、素顔でも目力がアップします。アイライン上と下の施術料金は以下のとおりです。

メニュー 2回セット 1回 リタッチ
アイライン上 ¥99,000 ¥60,500 ¥49,500
メニュー 2回セット 1回 リタッチ
アイライン下 ¥71,500 ¥49,500 ¥38,500

※表示価格は税込みです。
※リタッチは3回目以降のお客様が対象です。

また、アートメイクギャラリーでは技術力の高いアーティストがいるため、アイラインだけでなくアイシャドウを塗ったかのように、まぶたに色素を注入することもできます。チャーミーアイライン上は、アイライン上とアイシャドーの両方を一度に再現したアートメイクで、技術的にも難しいため、マスターレップのみが施術可能です。チャーミーアイラインの施術料金は以下のとおりになります。

メニュー 2回セット 1回 リタッチ
チャーミーアイライン上 ¥176,000 ¥99,000 ¥88,000

※表示価格は税込みです。
※リタッチは3回目以降のお客様が対象です。

ヘアライン

ヘアラインは、生え際の皮膚に毛に似せて細く色素を注入する施術です。そのため、おでこを狭くしたい、小顔に見せたい、生え際が気になるという人に適しています。ヘアラインの施術料金は以下のとおりです。

メニュー 2回セット 1回 リタッチ
ヘアライン ¥132,000 ¥77,000 ¥55,000

※表示価格は税込みです。
※リタッチは3回目以降のお客様が対象です。

ほくろ

アートメイクでは、お客様の望む位置にほくろに似せて、色素を入れることが可能です。魅力的な位置にほくろがあることで、チャーミングに見えたり知的に見えたりすることがあります。また、人相学や占いなどでは、ほくろの位置によって運気がアップすることがあるといわれています。メイクでほくろを描く人もいますが、メイクでは毎回同じ位置に描くことは難しく、こすれて消えてしまうこともあるでしょう。ほくろの施術料金は以下のとおりです。

メニュー 1回
ほくろ ¥11,000

※表示価格は税込みです。

ニップル

ニップルは乳輪や乳頭に色を入れるアートメイクです。病気などで乳房を失った人や乳輪の色素脱失で悩まれている人が利用されています。ニップルの施術料金は以下のとおりです。

メニュー 2回セット 1回 リタッチ
ニップル(両乳輪乳頭) ¥132,000 ¥77,000 ¥55,000

※表示価格は税込みです。
※リタッチは3回目以降のお客様が対象です。

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アートメイクに痛みはある?

アートメイクは極細の針を皮膚に刺しながら色素を入れていくため、多少の痛みが伴います。とはいえ、専用の麻酔を使用するため、中には痛みを感じずに施術中に眠ってしまう人もいるようです。

ただし、麻酔の効きやすさは人によって違いますし、痛みの感じ方も人それぞれです。また、施術箇所によっても痛みの強弱が異なります。アートメイクの痛みを表現するとしたら、「毛抜きで毛を抜いたときのようなチクっとした痛み」や「尖ったシャープペンシルを皮膚にチクチクと当てられたような痛み」と感じる人が多いようです。

もしもアートメイクの施術中に痛みが出て我慢できないようであれば、麻酔を追加して対応することもできるため、遠慮せずにお伝えください。

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アートメイクのメリット

ここでは、アートメイクのメリットをご紹介します。

メイクの手間が省ける

アートメイクは皮膚に直接色素を注入し、眉毛を描き足したりリップに色を付けたりすることができます。仕上げにメイクで少し整えるだけでOKですので、メイク時間の短縮になるでしょう。

なお、アートメイクギャラリーでは、特にナチュラル感を大切にしています。そのため、アートメイク7割、メイク3割程度で仕上げることができる「作り込みすぎないアートメイク」を推奨しています。

すっぴんでもメイクしているように見える

アートメイクは皮膚のターンオーバーによって、皮膚表面の細胞がすべて入れ替わるまで色素が皮膚に留まります。そのため、色素が皮膚に残っている間はすっぴんでもメイクしているように見えます。

すっぴんに自信がない、いつどのようなときでも綺麗に見られたいという人は、アートメイクを一度体験してみてはいかがでしょう。

眉毛の左右差・薄さをカバーできる

人の顔は、すべてのパーツが左右対称にできているとは限りません。また、メイクで左右対称に描いていくというのも、なかなか難しいものです。

眉毛の左右差がある人は、バランスが悪い部分や毛が薄くなっている部分にアートメイクを施すことで、眉全体を整えることができます。アートメイクの上からメイクを少し追加するだけで、バランスの良い眉をキープすることができるでしょう。

水・汗で濡れても落ちる心配がない

アートメイクは、色素を皮膚に直接入れるため、水や汗で濡れても落ちる心配がありません。アートメイクの色素が薄くなるのは皮膚のターンオーバーによるものなので、運動後やプール・海水浴で濡れても眉毛が消えてしまうといったトラブルを防げます。元々眉毛がない方や素の唇に血色感のない方でも、メイク落ちを気にせずイベントを楽しめるでしょう。

自分に似合う眉デザインを提案してもらえる

アートメイクギャラリーでは、お客様の希望の眉の形を聞いていきなりアートメイクを施すことはしません。まずは、自眉の形・輪郭・表情のクセなどを調べて、総合的な観点からどのような形の眉が似合うかを提案します。その上で希望する眉と似合う眉のバランスを調整し、お客様と相談しながら形を決めていきます。

また、施術後のアフターカウンセリングを通じて足りない部分があれば追加・修正することも可能です。

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アートメイクのデメリット

アートメイクをしたことで、いろいろなメリットがあることを紹介してきましたが、反対にどのようなデメリットが考えられるのでしょうか。ここでは、アートメイクにおけるデメリットについて解説します。

施術者によって仕上がりが異なる

手彫りの場合は、施術者の技術力や経験などに多少左右されます。そのため、施術者によって仕上がりの違いが出てくることもあるかもしれません。

アートメイクギャラリーでは、アートメイク専門のスクールを運営しており、高い技術力を持った施術者の育成に力を注いでいます。そのため、技術者すべてが高水準なレベルを保ち、仕上がりが施術者によって極端に違うということがないように努めています。

簡単には消せない

アートメイクは色素を皮膚の中に直接入れるため、水や汗、クレンジング、こすりなどで簡単に消すことはできません。アートメイクを消すには、皮膚のターンオーバーを待つか、除去施術が必要です。

除去施術にはそれなりの皮膚のダメージと費用がかかりますので、一度アートメイクを施したら簡単には消すことができないと覚えておいたほうがいいでしょう。

施術後のダウンタイム中はメイクができない

アートメイクは針を使って皮膚の中に色素を入れていくため、肌にある程度のダメージがあります。そのため、施術後1週間のダウンタイム中は、肌トラブルを避けるためにもメイクができません。ダウンタイム中は、メイクの他にもサウナや激しい運動、長時間の入浴などはできるだけ避けるようにしましょう。

施術後に痛み・腫れがある可能性

アートメイクの施術後に痛みや腫れ、赤みが出る場合もありますが、ほとんど問題ない人もいますので、個人差があると思っていいでしょう。また、施術箇所によっても異なり、リップやアイラインは眉毛に比べると皮膚が薄くデリケートであるため、比較的腫れやすい部位だといえます。

アートメイクギャラリーでは、「腫れやすい」「アレルギーが心配」などのご不安がある場合は、事前に別途料金でスクラッチテストを行うことも可能ですので、ぜひご相談ください。

時間経過により色素が薄くなる

アートメイクの色持ちはおよそ1〜2年、長くても3年程度ですが、体質や生活習慣などによって個人差があります。皮膚のターンオーバーによっていつかは薄くなってしまうのはデメリットと感じるかもしれませんが、一方で半永久的ではない分、その時々のトレンドに合わせて好きな色や形に変えていくことができるというメリットもあります。

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アートメイクは除去できる?

アートメイクの除去は除去施術を行うことで可能です。除去方法にはレーザー、施術箇所の切除、薬剤による除去などがあります。

アートメイクギャラリーでは、認定資格を持った技術者が特殊な薬剤を使って除去しています。具体的には、専用の針で皮膚に細かい傷をつけ、傷口に除去剤を入れることで、皮膚の中にある色素を薄くするという方法です。薬剤による除去は、レーザーや切除による除去よりも傷跡ができにくく、脱毛のリスクを抑えて比較的安全に除去できるというメリットがあります。ただし、この方法は約1年以内に入れたばかりのアートメイクに効果的なため、施術から時間が経っているアートメイクでは1回で除去できない可能性もあるでしょう。

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アートメイクの失敗例と注意点

アートメイクは必ずしも100%満足できる仕上がりになるとは限りません。ここではアートメイクの失敗例と、失敗しないための注意点をご紹介します。

想像していた仕上がりと異なる

アートメイクは施術者の技術力や経験、施術方法の違い(手彫りか機械彫りかの違い)によって、仕上がりが異なります。そのため、アートメイクを施す前に、必ず施術方法などの確認を行いましょう。また、患者の肌質によって発色の違いが出てくることもありますので、こちらも事前に施術者としっかりと確認をしておくことが必要です。

アートメイクは施術料金が安いからといって、安易に格安のクリニックを選ぶのは危険です。想像どおりの仕上がりを手に入れるには、安心と信頼があるクリニックを選びましょう。

痛みや腫れがひかない

個人差もありますが、施術後1週間までのダウンタイムに多少の痛みや腫れが出ることがあります。しかし、施術後1週間経っても痛みや腫れが治まらない場合は要注意です。あまりにも腫れや痛みがひどい場合は、ダウンタイム期間中であっても施術を受けたクリニックにすぐに相談しましょう。

アートメイクの知識や技術力のないサロンでは医療の知識もないことが多く、安易に施術を受けるのはとても危険です。そのようなサロンでは、ダウンタイム中に肌トラブルが起きたとしても正しい対処法を知らないかもしれません。そのため、万が一このようなトラブルが起きても、すぐに対処できるクリニックを選ぶことが大切です。

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こんな方はアートメイクができません!

アートメイクは、どのような人でも必ず施術できるというものではありません。中には施術できない人もいますので、下記に相当しないかを確認しましょう。

  • 施術箇所に開いた傷、重度または化膿したニキビ、皮膚疾患がある人
  • 直近1ヶ月の間に顔のピーリングや脱毛を受けた方、または受ける予定のある人
  • 妊娠中・授乳中・妊活中の人
  • 重度の金属アレルギー、局所麻酔アレルギーのある人
  • アトピー性皮膚炎のある人
  • ケロイド体質の人
  • 直近3週間の間に、肌に皮剥けや赤みが生じるスキンケアを使用している人(ZOSKIN、エンビロン、トレチノイン、ガウディースキン、レチノールなど)
  • 心臓病、感染症、重度の糖尿病、自己免疫疾患、単純性ヘルペスなど、施術に影響がある疾病を持つ人
  • 抗凝固血薬療法を行っている人

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アートメイクのクリニック選びは慎重に!

アートメイクは医療行為であるにもかかわらず、中には医師の診察がない違法サロンも存在します。安さだけでサロンやクリニックを選んでアートメイクをした場合、皮膚にトラブルがあっても対処できるという保証はありません。また、技術者の技量不足で仕上がりがイメージと違ってしまったということもあるかもしれませんので、クリニック選びは慎重に行いましょう。

アートメイクギャラリーでは、海外のアートメイク技術を日本人向けにアレンジするなど、高い技術力を持った技術者を揃えています。また、アートメイクのトレンドにも精通していますので、安心して任せることができます。

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