眉アートメイク後の経過とダウンタイム中にできないこと!翌日から仕事できる?

眉アートメイクは施術後どのくらいで落ち着くのか気になる方は多いと思います。
「翌日から仕事にいける?」「周りから変に見られない?」「腫れや赤みが出る?」などご不安な事もありますよね。
そこで、今回は眉アートメイクのダウンタイム中の経過と、施術後にできないこと、長持ちさせるための注意点を解説します!

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眉アートメイクは施術直後が1番濃い!

通常濃さは、施術直後〜3日目が一番濃くなっていますが、1週間で落ち着いてきます。

各言う筆者も眉施術後、翌日から仕事に行っていますが、職場の人に「メイク変えた?」と言われたくらいなので、他者から見ても多少濃くはなっているくらいのようです。
変ではないですが、気になる方は休みや連休を挟んだ方が安心かも。

眉アートメイク施術後の一般的な経過としては、施術後約1ヶ月かけてすっぴんでも自然な見た目に色が落ち着いてきます。

眉毛が濃いダウンタイム期間中に、仕事に行けるかどうかは、選ばれる技法や色味や経過によっても個人差があります。
施術後の経過を知った上で、施術に臨むことが大事になりますので、大事なご予定のないスケジュールでの施術をおすすめいたします。

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眉アートメイクの経過例

アートメイクは、例えば眉毛アートメイクの場合だと施術後に1週間程のダウンタイムがあります。
この期間は施術部位に傷がついている状態なので、多少痛みや痒み、腫れを感じる方もいらっしゃいます。
またダウンタイム中は、色素がまだ肌に完璧には馴染んでいないため、入れた色味が取れてしまうこともあります。
そのため施術直後と日にちが経った後でデザインや色味を見比べると、少し変化も出てきますよ。

※アートメイクの経過や変化は個人差が大きいので、全員が同じようになるわけではありませんが、少しでも参考になれば幸いです。

【1日目】赤み・ヒリつき

施術直後は眉周りの赤みやひりつき、体質により腫れが出る方もいますが、時間の経過で消失していきます。
個人差はありますが、見た目に変化が出ない方も多くいらっしゃいます。

施術当日のご帰宅後、赤みやひりつきが気になりましたら、保冷剤等で冷やしていただくと緩和出来るので試してみてください。

また、施術後の感覚はパッと見は分かりませんが、アートメイクのインクが付いている箇所は傷なので、触ると痛みがある場合もあります。

【2日目〜3日目】眉毛が濃くなることも

施術2〜3日程度はかさぶたもでき、色が最も濃く見える時期です。
一般的に施術2〜3時間後から2〜3日程が一番濃く感じる方が多くいらっしゃいます。

また眉周りの赤みが持続していたとしても、次第に引いてきます。
損傷治癒に伴い痒みを感じる方もいますので、我慢できない時は冷やしたり、爪楊枝で患部を優しくツンツンとつついていただく、乾燥が原因の場合はワセリンを指定された期間・方法で塗布すると緩和する方も多いです。

【4日目〜5日目】痒みを生じることも

施術4〜5日目も、痒みを感じる方が多くいらっしゃいますし、人によっては痒みが強くなったと感じる方もいます。
痒いからとゴシゴシと擦ってしまっては定着に悪影響ですので、上記痒みの対策をしつつ様子を見てみてくださいね。
早い方だとかさぶたは徐々にまだらに剥がれはじめ、色味も施術直後から段々と違和感がなくなってきます。

基本メイクは1週間控えていただきますが、どうしても大事なご用事のある方は4日目以降薄くワセリンを塗った上から優しくパウダーを足していただくことも可能です。
ただし傷の状態にもよりますので、1週間メイクを控えることを推奨いたします。

【6日目〜7日目】安定していく

施術6日目以降、徐々に痒みが引いてくる方が多いです。
また色味も瘡蓋の脱落と共に薄くなり、自眉に馴染んできます。

ここまで来れば完成まであと一歩です!
ここから代謝によって色味が再度濃く〜薄くを繰り返し、一つの判断基準となる定着まで1ヶ月半はかかります。

途中ご不安に思うこともあるかもしれませんが、最低1ヶ月半はご様子を見てみてくださいね。
お客様のお好みや定着により次回施術の目安は変わりますが、傷が治ってからの最短1ヶ月半後より施術可能となります。

ダウンタイムには個人差あり

上記で挙げたダウンタイムの経過は一例であり、これよりも長引く方もいれば、瘡蓋ができる時期や痒みが出始める時期も人により多少異なります。
中には、赤み、痒み、痛みが出ない方もいれば、反対に強く出る方もいらっしゃいます。
また、瘡蓋できない方もいらっしゃいます。

ダウンタイムの経過に差が出る理由は、
・肌質
・年齢やターンオーバーの周期
・施術者の技術や侵襲度合
・メニューの特徴
・防御反応の出方
・アフターケアの方法
などがあげられます。

ダウンタイムの期間は個人差がありますので、1〜2週間と長めに想定していただくと安心かもしれません。
大事なご予定の直前は控えていただくことをお勧めします。

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眉アートメイク後にできないこと

アートメイク施術前後の注意点に関しては、下記でご紹介している他にもお客様によって異なるケースがあります。
注意点は事前にしっかりとご確認いただき、気になることがあれば事前のカウンセリングでお気軽にご相談くださいね。

クレンジング・洗顔

施術後1週間は施術部位へのクレンジングや洗顔を避け、なるべく濡らさないように注意する必要があります。

水に濡らすこと自体を避けていただくので、施術箇所に化粧水などのスキンケアを塗るのも避けてください。
濡れることもそうですが…配合されている成分によっては、施術後直ぐお肌の上にのせることで刺激を伴う可能性もございます。
洗顔は鏡を見ながら行っていただいたり、施術箇所の近くは拭き取りタイプを使うこともお勧めです。
お肌状態の改善・色素の定着のためにも大事なことなので、ぜひ頑張ってくださいね。

アイブロウメイク

アートメイクの施術後、直ぐにメイクができるのかどうか気になりますよね。

当院では、施術直後のメイクは1週間は控えていただくようお願いしています。

施術部位以外へのメイクは大丈夫ですが、傷口になっている施術部位に影響(感染、色素の定着不良、肌トラブル等)が出ない様に注意することがとても重要です。
また、施術部位の傷の修復にも個人差があります。
1週間はあくまで目安なので、傷口が完治していない場合は1週間という期間に関係なくメイク等は控えましょう。

飲酒・運動・入浴

アートメイクの施術前後24時間以内の飲酒は避けましょう。
飲酒によって麻酔の効果が妨げられ、施術が続けられなくなる可能性があります。
また施術後の飲酒は、血行が良くなることにより、痛み・痒み・赤みが強くなったり、また、定着への悪影響も考えられます。

施術部位を濡らさないためにも、代謝が上がるような激しい運動、長時間の入浴といった発汗を伴う血流を促進させる行為は、アートメイク施術後1週間は控えましょう。

日焼け

日焼けをしてしまうと、紫外線によって皮膚に注入した色素が色褪せる可能性や色素沈着のリスクもあります。
また施術前に過度な日焼けをしてしまうとお肌のバリア機能が低下し、赤みやひりつきなどを感じやすい可能性もあります。
そのため、施術前後の2週間は日焼けを避けましょう!

お勧めの方法は、施術箇所に日焼け止めを塗ることが施術後1週間はできないので、直射日光を避け、帽子やサングラス、日傘などで紫外線対策をしていただくことです。

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眉アートメイクの1ヶ月後・数年後の経過例

眉のアートメイクをすると、経過状態に個人差はありますが、施術後1ヶ月かけて色が落ち着いていきます。
施術2、3日は色が濃く感じられますが、約1週間で多くの人は施術後の50%程度の色味まで落ち着きます。
そして、施術から1ヶ月ほど経つと、肌の新陳代謝によってすっぴんでも違和感のない色味に近付きます。

ただし、初めてのアートメイクの場合、1回目は30%程度しか色が定着しないことも多く、このお肌の防御反応の出方や定着にも個人差が大きく影響します。
求められるゴールや定着状態にもよりますが、一般的には、2回目のアートメイクは1回目のアートメイクをしてから1ヶ月半〜3ヶ月経った頃がお勧めです。

アートメイクの経年経過で、アートメイクの色素をしっかり定着させても時間の経過で薄くなるのは、肌が一定の周期で生まれ変わるためです。
アートメイクは表皮に色素を入れる施術のため、肌のターンオーバーにより色素を注入した皮膚が排出されていき、施術後1〜2年程で徐々に薄くなっていきます。

眉のアートメイクの色持ちを良くするためには、施術後1週間のアフターケアが特に肝心です。

施術後約1週間は傷口がまだ塞がっておらず、色素が流出しやすい状態になります。
そのため、触ったり水で濡らしてしまうと、色抜けだけでなく炎症を起こす恐れもあります。
施術後はクリニックの指示に従うことが、色素をしっかりと定着させ、アートメイクを長持ちさせるポイントです。

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ワセリン(軟膏)はいつまで塗る必要がある?

当院で眉アートメイクを受けられた方へは、施術部位に塗布するワセリンを処方しています。
ワセリンは副作用がほとんどなく、肌が敏感な方でも使いやすい塗り薬です。
朝晩綿棒で薄く塗っていただき、日常生活ではなるべく触らないようにしてください。

アートメイク後にワセリンが必要な理由は、下記になります。
・施術後は乾燥しやすく、痒みも抑えてくれる
・傷の回復促進
・患部の保護
・インクの流出防止

ワセリンを塗布し3日目を過ぎる頃には腫れや赤みも大分引いていきますが、傷は完全には回復していません。
美しい仕上がりを目指すなら、腫れや赤み、痒みがなくてもできれば1週間はワセリンの塗布を続け、より美しい仕上がりを目指しましょう。

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眉アートメイク後いつから洗顔・メイクできる?

アートメイクの施術を受けた後、すぐに洗顔やメイクができるのかどうか気になりますよね。

当院では、洗顔・メイクは1週間は控えて頂くようお願いしております。
施術部位以外への洗顔・メイクは当日から可能ですが、傷口になっている施術部位に影響が出ない様、患部はなるべく濡らさないようにし、洗顔が必要となるメイクは控えていただく事が定着にとっても重要です。

またアートメイクをした後の肌は、思っている以上にデリケートな状態です。少しの刺激でも肌トラブルのもとになる可能性があるため、注意しましょう。
傷の回復にも個人差があるため、1週間経っていても、痛みや痒みを伴い傷が治っていない場合はメイクも控えていただき、様子を見てみてくださいね。

尚、ピーリング製品、ビタミンAを含むスキンケア商品は、施術部位への使用を最低2週間は避けていただきます。
(濃度やご使用方法にもよりますが、トレチノインを含む製品は1ヶ月使用期間を空けて頂くことを推奨しています。)

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眉アートメイクの1回目は消える?

初めてアートメイクをする方の中には、施術後すぐに消えてしまったと感じる方がいらっしゃいます。
アートメイクが初めてという方の場合、1回目の施術では色が抜けやすい傾向にあります。
これは、人間の体には体内に入ってきた異物を排除しようとする作用があり、1回目の施術で入れた色素は異物と判断され排除されやすいためです。

2回目以降は、一度体に入ってきたことのある物質であるため、1回目ほどは体も拒否反応を示しません。

アートメイクは、2〜3回の施術を受けるのが基本です。

2回目の施術では、デザインの微調整、インクの定着とお客様の希望により近い仕上がりとなるように、1回目の定着を踏まえた施術を行っていきます。

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眉アートメイク後、瘡蓋ができないこともある?

アートメイク後、全ての人に瘡蓋ができる訳ではなく、瘡蓋ができないケースもあります。
施術後2~5日かけて瘡蓋ができる方が多いですが、中にはできていても薄皮の様なもののため、気付かないケースもあります。

一概には言えませんが、技術力の高い施術者や施術直後からしっかり保湿ができている状態だと、瘡蓋ができにくい傾向があります。

瘡蓋ができた場合は、無理には剥がさずに保湿をしながら自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。
瘡蓋を無理に剥がすと、せっかく施術したアートメイクが消えてしまう可能性もあるので注意してくださいね。

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眉アートメイクはダウンタイム中のお手入れが重要!

眉アートメイクの施術後の経過についてのおさらいです。

✓ダウンタイム中はしっかり保湿をすることと、本記事で挙げた注意点をしっかり守ることが重要です。
✓アートメイクギャラリーではお客様の肌質やライフスタイルに合わせて、ダウンタイム中のケア方法もお伝えしています。
✓眉毛アートメイクは1回で完成するものではありません。そして徐々にターンオーバーで薄くなっていきます。

イメージはできたでしょうか?少しでも施術前の不安が払拭し、経過をイメージするきっかけになれば嬉しいです。

眉毛に限らずアートメイク全般に言えることですが、お客様自身で行っていただく施術前後のケアがとっても大切になりますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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