マイクロブレーディングとは?従来のアートメイクとの違いを解説!

自眉と見間違えるほど自然な仕上がりだと評判のマイクロブレーディング。

施術方法や仕上がりは、従来のアートメイクとどう違うのでしょうか?

今回はマイクロブレーディングについて、従来のアートメイクと比較して解説していきます。

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【この記事の監修者】

Tina(Yamada)さん

プロフィール

アジアを舞台にアートメイクを展開。様々な国際コースを修了。 左右両利きで施術を行える。AMGアートメイク技術統括。創業者。

保有資格

Phibrows Artist 資格保有 BAN8KOK BEAUTY プロフェッショナルPMUフルコース修了 DMITRY KHATKIN PMUアドバンスコース修了 HAIR SCALP CENTER SMPエッセンシャルコース修了 NANO REMOVALコース修了etc...

クリニック紹介

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マイクロブレーディングとは?

マイクロブレーディングとはアートメイクの技法のひとつで、極細の針がたくさん並んだブレード(刃)を使って1本1本手彫りで眉のストローク(毛並み)を再現する技術です。

欧米ではマイクロブレーディングと呼ぶのが一般的ですが、日本では「4Ⅾストローク」「4D眉」などと呼ばれていることが多いです。

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自眉と見間違えるような、しぜんな仕上がりにしたい方におすすめです。

従来のアートメイクとの違いは?

従来のアートメイクとマイクロブレーディングはどう違うのでしょうか?

従来のアートメイクはデザインの枠内を塗りつぶしたのっぺりとした仕上がりで、いかにもアートメイクをしたのがわかってしまうような見た目になっていました。

一方で、マイクロブレーディングは専用のブレード(刃)で1本1本手彫りで毛並みを彫っていくので、本物の眉毛のように見えるのが特徴です。

マイクロブレーディングの値段はどれぐらい?

マイクロブレーディングの値段は1回の施術で、50,000〜80,000円ぐらいが相場の価格帯になります。

ただし、マイクロブレーディングに限らず、アートメイクの色素を定着させるには2〜3回の施術が必要です

2回目からの料金が安くなるセットプランを提供しているクリニックを選ぶと、お得な料金で施術を受けることができます

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マイクロブレーディングのメリット・デメリットは?

マイクロブレーディングの施術を受ける前にメリットとデメリットは知っておくべきですよね。

マイクロブレーディングのメリットとデメリットはどういった内容なのでしょうか?

まずはマイクロブレーディングのデメリットから解説していきます。

デメリット

マイクロブレーディングのデメリットには以下の内容が挙げられます。

順を追って詳しく解説していきます。

1.施術者の技術力で仕上がりが変わる

マイクロブレーディングは1本1本手彫りで行う繊細な技法なので、施術者の技術力で仕上がりが左右されます。

マイクロブレーディングを施術してもらうときは、クリニックと施術者の実績を確認しておきましょう。

2.線が消えてムラができることがある

マイクロブレーディングは1本1本線を入れていくので、退色とともにムラになりやすく、直後の美しさをキープするにはこまめなメンテナンスが必要です。

ただ、マイクロブレーディングに限らず、アートメイクは1回目の施術で色が定着しないことがあります。

アートメイクは1回目をベース作りとして、2〜3回目の施術でムラ感とバランスを調整していくことを把握しておきましょう。

メリット

マイクロブレーディングのメリットには以下の内容が挙げられます。

順を追って詳しく解説していきます。

1.すっぴんでも違和感のないデザイン

アートメイクを入れると「すっぴんのときに目立ってしまうのでは?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

マイクロブレーディングは毛並みのようなデザインなので、すっぴんのときでも違和感がありません

また、アートメイクは「海苔を貼ったような眉になる」というイメージをお持ちの方も中にはいますよね。

マイクロブレーディングなら毛並みのようなデザインで、自眉と見間違える仕上がりになります。

2.毛並みとパウダーの組み合わせができる

アートメイクギャラリーでは、マイクロブレーディングの毛並みとパウダーを組み合わせたメニュー「AMGオーダーメイド」があります。

毛並みとパウダーを組み合わせることで、ナチュラルさとメイク感の比率を調整することが可能です

また、1回目の施術でパウダーを入れてベース作りをして、2回目で毛並みを入れるとムラ感が出にくくなります。

ナチュラル感だけでなく、メイク感も欲しい方は毛並みとパウダーの組み合わせを検討してみましょう。

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マイクロブレーディングのよくある質問

マイクロブレーディングのよくある質問には以下の内容が挙げられます。

順を追って詳しく解説していきます。

1.痛みはある?

マイクロブレーディングに限らず、アートメイクを施術するときに軽い痛みを感じることがあります。

ただ、表皮麻酔で痛みを和らげながら施術を受けることができるので、激痛を感じることはありません。

マイクロブレーディングに限らず、アートメイクの施術では多少の痛みを感じることがある点は把握しておきましょう。

また、アートメイクは下記の順で痛いといわれています。

アートメイクの痛い部位
  1. リップ・アイライン
  2. ヘアライン(毛並み)
  3. 眉毛
  4. ヘアライン(ドット)

個人差はありますが、眉毛はリップ・アイライン、ヘアライン(毛並み)より痛くない部位といわれています。

クリニックによっては、オプションで点滴やブロック注射がある場合もありますので、できるだけ痛みを感じたくない方は、事前にクリニックに確認、相談をしてみてください。

できるだけ痛みを感じたくない方は、施術前のカウンセリングで相談してみてください。

2.ダウンタイムはどれぐらい?

マイクロブレーディングに限らず、アートメイクにはダウンタイムという期間があるのはご存知でしょうか?

ダウンタイムとは、アートメイクを受けてから肌の状態が元に戻るまでの期間を意味します。

アートメイクは皮膚を針に通して色素を入れる行為なので、施術した傷が治るまで約1週間かかります。

また施術後にできた、かさぶたが取れるまでに約3〜5日ほどの期間が必要です。

かさぶたが剥がれ出した頃は眉の色が濃く見えてしまいますが、剥がれ終わると自然な色に落ち着きます。

3.マイクロブレーディングに資格は必要?

アートメイクは医師免許または看護師免許を持つスタッフが施術しないと違法になってしまいます。

アートメイクを無資格で施術すると、以下のような罰則があります。

無資格者のアートメークは医師法17条(医師でなければ,医療をしてはならない)違反で法定刑は3年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金,又は併科です。また,看護師が医師の指示を受けずに施術をすることは保健師助産師看護師法37条に違反するため医師不在で看護師が施術をすると6月以下の懲役若しくは50万円以下の罰金,又は併科となり得ます。

引用:堀法律事務所

マイクロブレーディングに限らず、アートメイクは医療行為に該当するので無資格者による施術は違法です。

また、無資格のクリニックで施術を受けると、最新の機械と技術を導入していなくて失敗するリスクが高くなります。

マイクロブレーディングを検討している方は、施術を受けるクリニックが無資格ではないか確認しておきましょう。

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マイクロブレーディンとは?まとめ

マイクロブレーディングは別名「4Dストローク」と呼ばれるアートメイクの技法で、毛並みのようなデザインが特徴です。

自眉と見間違えるような仕上がりで、すっぴんでも違和感が出ないというメリットがあります。

ただ、マイクロブレーディングは施術者の技術によって仕上がりが左右されるので、慎重にクリニックを選びましょう。

マイクロブレーディングの毛並みとパウダーを組み合わせたアートメイクギャラリーの「AMGオーダーメイド」は、より立体感のあるナチュラルな仕上がりが人気です。

自眉の量や生え方に応じて、ナチュラル感とメイク感の比率を調整することが可能です。

弊社ではカウンセリングを実施しているので、お気軽にご相談ください。

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