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すっぴんでも綺麗な眉毛を長期間キープできる「眉毛アートメイク」。しかし、アートメイクの施術前後にはいくつか気をつけるポイントがあります。また、人によってはアートメイクの施術自体ができないケースもあるので、事前に注意事項を確認しましょう。この記事では、眉毛アートメイクの注意点や施術前の事前準備などを解説します。
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眉毛アートメイクの仕上がりに関する注意点
ここでは、眉毛アートメイクを契約する前に留意すべきポイントをまとめました。「実際にアートメイクをしてみたら思っていたものと違った」なんてことにならないように、しっかり目を通しましょう。
施術直後は眉毛が一時的に濃くなる
眉毛アートメイクの施術から2、3日は、施術箇所に瘡蓋ができて、施術直後よりも色が濃くなったように見えます。
どのくらい濃くなるかは個人差があるので、施術後に人と会う予定はできるだけ入れない方が良いでしょう。
施術から3日〜1週間程度経つと、瘡蓋が取れ、自然な色味になります。また、瘡蓋がはがれる時に、かゆみを感じる方もいますが無理に剥がすのはNG!
傷跡になったり、色素が定着しにくくなるリスクがあるので、施術部位にはできるだけ触れないようにしましょう。
腫れや赤みが出る可能性
アートメイクは針を皮膚の浅い部分に刺して顔料を注入する施術なので、皮膚に細かい傷がつきます。
そのため、肌が弱い方の場合、施術後数日間は腫れや赤みが出る可能性も。
また、最も腫れるのは施術日の翌日です。自宅に帰ってから、保冷剤を巻いた清潔なタオルなどで押さえることで、腫れを抑えることができます。個人差はありますが、アイラインやリップのような皮膚が柔らかい箇所と比べると、そこまで腫れ・赤みは目立ちません。
理想の眉毛になるとは限らない
施術担当者の技術力によって、眉毛アートメイクの仕上がりは大きく左右されます。よくある失敗例としては、海苔を貼ったようなのっぺりとした仕上がりや、色素の変色が挙げられます。
失敗するリスクを減らすには、安さだけで選ぶのではなく、デザインや安全面をしっかり調べた上でクリニックを選ぶことが大切です。
具体的には、クリニックの症例や、カウンセリングの丁寧さを重視してクリニックを選ぶと良いでしょう。症例写真にはじっくり目を通し、自分の好みに近いデザインかあらかじめチェックしましょう。
また、カウンセリングは自分の希望する仕上がりを施術担当者に伝える大切な時間です。カウンセリングでどんなデザインにするか、施術担当者とイメージをしっかりすり合わせるようにしてくださいね!
失敗してもすぐには消せない
アートメイクは一度行うと簡単には消せません。もしイメージと違った仕上がりになった場合は、専用の除去施術が必要になります。
除去施術はレーザー治療による除去が一般的ですが、施術箇所の切除、除去剤を使用する方法などもあり、クリニックによって除去方法は異なります。
ただ、除去施術はお金がかかるだけでなく、施術の方法によっては眉毛が生えなくなる可能性も。契約する前に、除去方法もしっかり確認し、リスクを把握した上でアートメイク施術を検討しましょう。
MRIが受けられなくなる可能性
アートメイクで使用する色素の種類によっては、MRI検査ができなくなる可能性があります。理由はアートメイクの色素に含まれる人体に害のないわずかな金属物質が反応するためです。
まれな症例ですが、MRIを受けるとアートメイクをした箇所が、ピリピリと感じることがあります。
クリニックによって使用する色素は異なりますが、当院ではそのようなことが起こりにくいとされている色素を使用しています。もし、MRIを受ける場合は、必ず医療機関にアートメイクをしている旨を伝えましょう。
アートメイクで足した眉毛の色が変えられない
アートメイクは一度施してしまうと、簡単に消したりデザインを変更したりできません。そのため「髪の色を変えたから、それに合わせて眉毛の色も変える」ということもできなくなります。
基本的には、黒や焦げ茶など無難なカラーを選ぶと、髪色が変化しても不自然になりにくいです。また、今後どんなヘアカラーにする機会が増えそうか、事前に考えておくと失敗しにくいでしょう。
数年ごとにメンテナンスが必要
アートメイクはタトゥーと同じように、針で皮膚に色素を入れて施術をします。しかし、アートメイクは皮膚の浅い場所に色素を入れるため、肌の新陳代謝によって、時間の経過とともに少しずつ色素が薄くなってしまいます。
1~2年ほど経つとアートメイクが薄くなっていきますが「メイクの流行に合わせて、新しいデザインの眉を楽しめる」と捉えることもできるでしょう。
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眉毛アートメイク前のNG行為
ここからはアートメイクの施術前にしてはいけないことを紹介します。肌トラブルやアートメイクの仕上がりが損なわれないよう、しっかり注意事項を確認しましょう。
眉毛を整える
施術前に自分で、眉毛を剃ったり抜いたりせず、そのままの状態でクリニックに行きましょう。眉毛アートメイクは、できる限り生え揃っている状態で施術してもらうのがおすすめです。本来の眉毛の位置や生え方を確認しながらデザインを考えてもらえます。
代謝を上げる行為
以下のような代謝を上げる行為について、施術前1週間以内は避けましょう。
・激しい運動
・サウナ、岩盤浴
・飲酒
・入浴など
代謝が促されると、皮膚のターンオーバーが促進され、色持ちが悪化するリスクがあります。アートメイクの施術前は、しばらく我慢したほうが良いでしょう。
眉毛のブリーチ
眉毛のブリーチは、施術から2週間は避けるようにしましょう。もし自眉の毛質が硬い・密度が濃い方で、眉毛を明るいカラーや柔らかい質感にしたい場合は、遅くとも2週間前までに眉毛ブリーチを済ませてください。
眉毛をブリーチすると肌にダメージがかかるため、肌が回復しきっていない状態で眉毛アートメイクの施術をすると、肌トラブルを起こしかねません。
顔の脱毛治療
医療脱毛クリニックや脱毛サロンで顔の脱毛をしている場合は、肌の状態が落ち着くまでアートメイクはできません。そのため、アートメイク施術日の1週間前までには、顔の脱毛を済ませておきましょう。
眉毛のブリーチと同じように、脱毛も肌に負担がかかります。肌が回復する前にアートメイクをすると、思わぬ肌トラブルに繋がるリスクがあるため注意しましょう。
レーザー治療・光治療
シミや毛穴、たるみなどにレーザーを当てるレーザー治療・光治療をすると、アートメイクができなくなる可能性があります。
レーザー治療・光治療の後は、肌がダメージを負っているため、ターンオーバーが早まっています。肌トラブルが起きたり、色素が定着しなかったりと弊害が多いため、肌の回復を待ってから、アートメイクの施術を受けましょう。
ヒアルロン酸・ボトックス注射
ヒアルロン酸注射は、皮膚に注入することでボリュームを与えるもの、ボトックス注射は表情筋の過剰な働きを抑制するものとして用いられる薬剤です。どちらも顔に注入することで輪郭、眉や目元、唇など表情を変化させます。
ヒアルロン酸・ボトックス注射後は、本来の顔の状態と異なるため、眉毛アートメイクのデザインが崩れる可能性があります。アートメイクの施術はヒアルロン酸・ボトックス注射の施術が完了し、肌の状態が落ち着いてからにしましょう。
ピーリング
古い角質を除去するピーリングですが、これもアートメイクの直前は避けた方が無難。ピーリングをすると肌のターンオーバーが早くなるため、アートメイクの色素がうまく定着しない可能性があります。
また、ピーリングの頻度にもよりますが、角質を除去し皮膚が薄くなることで、通常よりもアートメイク施術時に赤みやひりつきが出やすくなるリスクも。
美容整形
目、鼻、口など、眉毛と直接関係のない整形施術や、二重整形などのプチ整形であってもアートメイク前は禁止です。アートメイクは皮膚に針を刺す施術なので、肌は健康な状態でなければいけません。
また、整形直後は腫れなどで本来の顔の状態と異なるため、眉毛アートメイクのデザインが崩れる可能性があります。美容整形の施術が完了し、傷が完治してから来院しましょう。
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眉毛アートメイク前の事前準備
ここからは眉毛アートメイクの施術前に準備することを紹介します。しっかり確認してスムーズに施術できるようにしましょう。
日焼けしないよう注意!
紫外線を浴びて日焼けをしてしまうと、肌が傷つき、細胞を早く修復しようとする作用が働きます。この過程で、ターンオーバーが早まってしまい、色素が抜けやすくなります。
さらに、紫外線による肌ダメージが残ったままでは、トラブルを引き起こしかねません。健康な状態で施術を受けるためにも紫外線対策を徹底しましょう。
また、施術前だけでなく、施術後も紫外線対策は重要です。施術後の日焼けはアートメイクの色褪せや変色に繋がる可能性もあります。アートメイク後も紫外線から肌を守れるよう、帽子や顔まわりのフェイスカバーを用意すると便利です。
仕上がりのイメージを固める
施術前にどんなデザインの眉毛にするか、イメージを固めておきましょう。どんな仕上がりの眉毛になるかは、施術前のカウンセリングで決まります。カウンセリングでは、実際に顔に線をひきながら、担当者と眉毛のイメージをすり合わせます。
言葉だけだと伝わりづらいため、理想の眉毛のデザインがわかる画像を用意すると良いでしょう。もしカウンセリングに時間がかかり、当日施術が行えなくなった場合は、追加料金がかかる可能性があるため注意が必要です。
普段通りのメイクをして来院しよう
アートメイクの施術当日はノーメイクで来院するべきと思われがちですが、当日はいつも通りのメイクをしてクリニックに行きましょう。施術の担当者は、普段のアイブロウメイクと大きく異なるデザインにならないよう、眉毛のデザインを決めます。メイクのテイストや目や口など、他のパーツとのバランスを考慮したデザインにしてくれますよ!
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眉毛アートメイク後の注意点
ここからはアートメイク後の注意点を紹介します。肌トラブルを避け、色持ちや定着を良くするためにも、しっかり目を通しましょう。
アイブロウメイクができない
アートメイクの施術後は、肌に傷がついているので非常にデリケートな状態です。そのため、施術直後のアイブロウメイクは、1週間は控えたほうが良いでしょう。眉毛以外へのメイクは大丈夫ですが、メイクが眉毛に付かないように注意する必要があります。
施術後にアイブロウメイクをしてしまうと、雑菌や化粧品に含まれる成分で肌トラブルを起こしかねません。
洗顔・クレンジングができない
アイブロウメイクができないこととも関連しますが、アートメイクの施術後は洗顔やクレンジングもNG!施術後1週間は避けましょう。
理由は、色素が完全に定着していない状態で、クレンジングや洗顔をすると、色素の定着がうまくいかない可能性があるためです。
身体にはもともと、体内に存在しない物質を体外へ排出する働きがあります。そのため、もともと体内にないアートメイクの色素は、体外へ排出されやすい性質があります。
このような理由から、アートメイクの施術後1週間は洗顔・クレンジングを避け、色素の排出を促進しないようにしましょう。もしどうしても洗顔したい場合は、水や洗顔料を使用せず、拭き取り洗顔で眉毛に触れないよう慎重に拭き取りましょう。
飲み会やイベントの予定に注意!
飲み会、プール、海水浴などのイベントは施術後1週間は避けましょう。
飲酒は代謝を上げてしまうためNG!プールや海水浴も、アートメイクの傷口から細菌が侵入しやすく、感染症の恐れがあるため、衛生上控えるべきです。
入浴ができない
入浴すると発汗が促され、代謝が上がってしまうためNG!また、サウナや岩盤浴、温泉なども同様の理由で、避けた方が良いとされています。
代謝が上がるとアートメイクの色素が排出されやすくなるため、うまく定着しない可能性があります。湯船に浸かるのではなく、シャワーだけなら問題ありませんが、眉毛にかからないよう注意しましょう。
頭を後ろに下げながら、眉毛に水がかからないようにする、水しぶきがかからないよう水圧を下げるなど工夫が必要です。
激しい運動は控える
ランニングや激しい筋トレなど、発汗を促す運動は代謝を上げてしまうため、施術後1週間は避けましょう。アートメイクの色素が排出されやすくなってしまうため、仕上がりに悪影響が出てしまいます。
また、血行が促進されることで傷口に腫れや赤みが出たり、ヒリヒリ感が強くなったりする可能性があります。運動は肌の状態が安定してから、適度に取り入れていきましょう。
施術箇所のスキンケア・日焼け止めは禁止
施術後1週間は、化粧水や乳液、美容液など普段使うようなスキンケアはNGです。施術箇所を避ければ問題ありませんが、液状のものはうっかり眉毛にかかってしまう可能性があります。そのため、コットンに含ませて使用するなど、施術箇所にかからないよう工夫が必要です。
また、施術後は日焼け対策が必須ですが、施術箇所へ日焼け止めは使えません。そのため、サングラスや帽子、日傘など別のアイテムで紫外線対策を行いましょう。
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眉毛のアートメイクができない人
美容整形やヒアルロン酸・ボトックス注射、顔の脱毛、ピーリング、レーザー治療・光治療などを施術直前に行なってしまった方は、アートメイクができなくなることを解説しました。ここからは上記で紹介したもの以外で、アートメイクができない方の条件を紹介します。
眉毛周辺に傷や重度のニキビがある方
眉毛アートメイクは、医療針で眉毛とその周辺に細かい傷をつけていく施術です。傷や化膿したニキビがある場合は、肌トラブルを誘発してしまうため施術ができません。一定の肌ダメージは避けられないため、なるべく肌の状態が安定しているタイミングで行う必要があります。
妊娠中・授乳中・妊活中の方
産前・産後のことを考えて、アートメイクを検討する方は多いでしょう。しかし、妊娠中・授乳中・妊活中はアートメイクを避けるべきです。主に以下のようなデメリットが考えられます。
・妊娠中、産後は身体の変化が著しく、痛みを感じやすくなる
・色素の定着が悪くなる
・仰向けの態勢で体調が悪化しやすい
・麻酔ができない
・施術後に感染症を発症した場合に使える薬が限られる
そのため、妊娠前にアートメイクをするのが望ましいでしょう。妊活を考えている方は時間に余裕を持って検討してくださいね。
重度の金属アレルギーのある方
アートメイクの色素には微量の金属が含まれています。そのため、接触皮膚炎や全身性金属皮膚炎などの金属アレルギーをお持ちの方は、パッチテストが必要です。もし、パッチテストで異常が見られた場合には、施術はできません。
パッチテストでは、二の腕の内側など皮膚の柔らかい部位に、実際に使用する色素を塗布し、上からドレッシング材で保護します。塗布してから時間経過とともに症状が現れるかどうかを観察します。
軽度の金属アレルギーを持つ方の場合、自分が金属アレルギーだと自覚しておらず、アートメイクをする前の問診で判明するケースも。もし不安な方は、金属アレルギーでなくても、パッチテストをするのがおすすめです。
アトピー性皮膚炎のある方
アトピー性皮膚炎など肌が敏感な方は、施術ができないことがあります。一般的にアトピー症状をお持ちの方は、アートメイクをすると赤みが出やすく、ダウンタイムが長引きやすいと言われています。
また、頻繁に肌をこすってしまう方の場合、色素が抜けやすくなるため注意が必要です。アートメイクで使う色素や消毒用アルコールによって、アトピーがひどくなる可能性があるため、アトピー性皮膚炎など肌が敏感な方は、事前にパッチテストを行うと良いでしょう。
ケロイド体質
傷跡が赤く盛り上がり、みみず腫れのようになった組織のことを「ケロイド」と言い、ケロイド体質とは、ケロイドができやすい体質を指します。
このようなケロイド体質の方はアートメイクができません。アートメイクは皮膚に細かな傷をつけていくため、施術箇所にケロイドを発症してしまう可能性があるからです。
皮むけ・赤みが生じるスキンケアを使用している方
以下のような皮むけ・赤みが生じるスキンケアを使用している方は、アートメイクができません。
・ゼオスキン
・エンビロン
・トレチノイン
・ガウディースキン
・レチノールなど
ターンオーバーが早く、アートメイクが定着しづらくなることがあるため、施術の2週間前から使用を控えましょう。
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スケジュール調整を徹底して眉毛アートメイクに臨もう!
普段使用している化粧品やイベントの予定、他の美容医療など、アートメイクには施術前後で避けないといけないものがいくつかあります。NG行為をしっかりと理解し、安心して眉毛アートメイクができるよう、スケジュールの調整を行ってくださいね!
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